ESTAの疑問を、
ここで解決。
申請方法・料金・審査・エラー対処・渡航時の注意点まで、ESTAに関する情報をわかりやすく整理しています。はじめて申請する方も、再申請する方も、渡航前の確認にご活用いただけます。

FOR YOUR U.S. TRIP
アメリカ旅行を、安心して楽しむために。
ESTAは、ビザ免除プログラム(VWP)を利用してアメリカへ短期渡航する日本国籍者に必要な電子渡航認証です。申請の流れや料金、審査の仕組み、よくあるトラブル、渡航時の注意点など、旅行前に確認しておきたい情報をわかりやすくご案内します。
ESTAとは? 基本を知るESTA申請の流れ
ESTAの申請は、主に5つのステップで進みます。事前に全体の流れを確認しておきましょう。
- STEP1申請情報の準備パスポート・個人情報など
- STEP2公式サイトで申請必要事項を入力
- STEP3申請料の支払い対応する支払い方法で決済
- STEP4審査結果の確認承認状況を確認
- STEP5渡航前に最終確認承認状況を確認して出発
数字でわかるESTA
料金・所要時間・有効期間などは、米国CBPの公式情報をもとに掲載しています。(2026年10月2日確認)
- $40.62公式サイトの申請料不承認となった場合は、一部の手数料のみが請求されます。
- 約23分入力時間の目安公式サイトが案内する平均所要時間です。
- 最長2年有効期間承認日から2年間、またはパスポートの有効期限までのいずれか早い日まで。
- 90日1回の滞在上限1回の渡航につき90日以内。原則として滞在期間の延長はできません。
つまずいたときの対処法
- パスポートの写真がアップロードできない撮影条件と、原因別の対処方法
- パスポートが読み取れない・情報が違う自動入力の確認ポイントと氏名表記
- 確認メール・4桁コードが届かない再送方法・迷惑メール・メールアドレスを確認
テーマから探す
- 有効期限・更新2年ルール、更新時の再申請
- 家族・グループ申請子どもの分、代わりに入力できるか
- 公式アプリ ESTA Mobile配信元の見分け方、料金は同じ
- 対象者と条件VWP、90日以内、パスポートの条件
よくある質問
承認日から2年間、またはパスポートの有効期限まで(早いほう)です。期間中は何度でも渡航に使えますが、1回の滞在は90日以内です。パスポートを更新した場合や氏名が変わった場合は、新しく申請し直します。
渡航計画を立てる時点で申請する(DHS の推奨。申請自体は渡航前ならいつでも可)。申請を送信したあとは7日以内に支払いを済ませる必要があります。
入力にかかる時間は公式の目安で約23分です。結果は申請後すぐに表示されることが多く、「保留(Authorization Pending)」になった場合は判定が出るまで公式サイトで確認します。出発が近い場合は早めの申請が安全です。
「Travel Not Authorized」は、ビザ免除プログラムでの渡航ができないという意味で、米国への入国そのものを拒否するものではありません。渡航する場合は米国国務省の案内に従ってビザを申請します。状況が変わっていなければ、再申請しても同じ結果になります。
必要です。年齢に関係なく、同伴の有無を問わず1人1件のESTAが必要で、子ども本人の有効なパスポートが要ります。保護者が代わりに入力できます。
公式サイトの申請料は$40.62(2026年10月16日から)です。内訳は申請ごとに必ずかかる処理手数料$10.62と、承認された場合に加算される$30.00で、不承認の場合は処理手数料のみが請求されます。支払いはクレジットカードなどで、申請の送信後7日以内に済ませます。
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渡航先別の入国ガイド
渡航先によって異なる入国条件や、必要な手続き・事前準備についてご案内します。
ESTAの申請は米国CBPの公式サイトから行えます
当サイトは民間の情報サイトであり、米国政府・CBPの公式サイトではありません。
ESTAの申請、申請状況の確認、再申請などの手続きは、米国CBPの公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)から行えます。
公式サイトでのESTA申請料はUS$40.62です。(2026年10月2日確認)







